くるみちゃん

庭で子猫を産んでいたキジ白。保護したものの威嚇祭り。いつかは距離が縮まればいいなあという記録

また噛んだ猫

いつものようにくるみに腕枕をしていたら、この間と同じように腕をかまれた。飼い主は、過剰に触ってはいけないことを忘れていた。最近、なんでもすぐ忘れる。

kurumicat.hatenablog.com

前回同様、血が少しにじんだ。水で10分近く流し、ゲンタシンを塗って絆創膏をした。傷がひどくならなければ、今回は皮膚科に行くつもりはない。前回は初めての流血だったので、猫アレルギーもあるし、慎重に対処しようと病院へ行った。抗生物質の錠剤をもらって、何事もなく治癒したが、必要だったのかどうかはわからない。それくらい小さな傷だった。

今回も同じく、牙がささった小さな点が2つあるのみ。様子を見ることにする。

容赦はしない

 

乗っ取り

あたしの。

飼い主がいないすきに占領。

夕方、飼い主はくるみをなでた手で目をこすってしまい、白目が赤くなり腫れた。触ってはいけないとわかっていながらも、かゆみに負けてこすってしまった。手持ちのアレルギー目薬を入れたが、目がごろごろして不快なので眼科へ。かゆいとどうしても触ってしまうんですよねとドクター。血管から水分が染み出て白目が腫れるらしい。ステロイドの目薬と抗ヒスタミンの目薬をもらった。かゆくなったときは、冷やすといいとのこと。逆に言うと、それくらいしか家で出来ることはないらしい。市販の目薬は気休め程度なんだと。今日は診察時間が終わるぎりぎりに間に合って良かった。まだ少しごろごろするが、落ち着いている。

先日、飼い主はアレルギー性鼻炎で1日中大変だった。数年前から、秋になるとこういう日がある。まだ暑いが、もう秋であると鼻は教えてくれる。とはいえ、市販のアレルギー用の薬を飲んでも治まらないし、朝から寝るまで鼻をかみっぱなしというのは初めてであった。翌日はすっかり治ってなんともないといういつものパターン。鼻をかむときに奥歯をかみしめていたようで、食事をしようとしたら両顎が痛い。これも初めての経験。連休中だったのでかかりつけ医も休みだったし、タイミングが悪かった。

今月の教訓:

  • 鼻をかむときは食いしばらない
  • 目がかゆくても触らず冷やす。

 

寝る前の儀式

そろそろ寝るかと、スマホを充電器につなげ、パソコンを消すと、猫ベッドで寝ていたくるみは足元に来て寝転がる。

行く手を阻む

なぜわかるのだろうと思うくらい、寝ようとすると通せんぼをする。

しばらくブラッシングして、「寝ます」と飼い主が宣言し、くるみをまたいで移動すると、また猫ベッドへ戻って寝る。人間の布団で一緒に寝るということは絶対にしない。昼間、飼い主が床に寝転がっているときのみ、ぴったりと寄り添ってくる。人間としても、布団に毛がついたり、寝がえりを打ちづらかったりするのは嫌なので、今の状況で文句はない。